My Story 

大学の看護学部に在学していた時、病院実習で病気が人生の生き方を制限してしまう現実を見て

強い衝撃を受けました。

看護師として社会人のスタートを切ってからも、その思いは強くなる一方で、予防に関わりたいと強く願うようになり、看護学校教員を経て、保健所勤務の保健師職を希望しました。

 

保健師の予防活動の経験を積んでいる時に、東洋医学の予防の考え方に興味を持ち、鍼灸師の資格を取りました。

鍼灸は、西洋医学とは別の理論体系を持ち、WHOでもさまざまな疾患の施術に適していると認められています。

そして世界では、セレブに人気があるとも言われているのです。

 

鍼灸の目的は、「体が治ろうとする力(生命力)を引き出す」ことにあります。

そのために体の状態をお聞きしたり、脈などのサインを読み取ることで、

バランスを崩している経絡や臓腑などを見出して調整します。

 

WHO(世界保健機構)では、

健康とは、単に病気や虚弱が存在しないということではなく、

身体的、精神的、スピリチュアル的、そして社会的に幸福な状態がある

ということであると定義しています。

 

疲れている体のままで、自分が本当に望んでいることが考えられるでしょうか?

そして、望む人生のために行動を起こすことができるでしょうか?

 

身体的、精神的、スピリチュアル的、そして社会的に幸福な状態であるということは、生きたい人生を

生きられることではないかと思います。

そのために必要なことは、身体を調整して気力を充実させることなのです。

気は物質を構成するエネルギーと言われていますが、私は「ありたい自分を創造するエネルギー」であるとも

思っています。

 

施術を行うにあたって、効果が高く、できるだけ痛みがない方法を探していた時、音叉と出会いました。

 

そして、世界のすべての物質は周波数で成り立っており、

病気とは人体の周波数の乱れであるということを学びました。

音叉の施術は、少なくともエジプト時代からあったと言われており、

人体の臓器の周波数の乱れが調整できます。 

 

鍼を刺す替わりに音叉をツボに当てることで、鍼の良さと音叉の特性の両方を活かすことができます。

心身の状態に合った周波数の音叉を使うことで、心地よい響きを感じるとともに、

ゆらぎのある波動が経絡に沿って体の必要な場所に伝わるのです。

さらに、体の外側からも振動を与えることで、皮膚表面など、浅いところを流れている繊細な気の流れも整えます。

 

私は、音叉の施術を学び、鍼灸と融合させた独自の施術を行っています。

これは、女性の体に優しく、不安やストレスを感じず、心地よく受けていただけます。

また、健康増進や日々の心身のメンテナンスにも効果的です。

施術を通して健康増進や、本来の自分の能力を発揮するお手伝いをしています。

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